この記事でわかること
- 電子帳簿保存法でおさえておくこと
- 請求書・領収書のファイル名マイルール
- フォルダ分けの仕方

電子帳簿保存法のルールにそったファイル名ってどうすればいいの?



わたしも分からなかった!
税理士さんに教えてもらったのでシェアするね♪
それではご覧下さい。
この記事を書いてる人


マッシュ
1人で経営する起業家・個人事業主のためのお役立ちメディア「一人起業部」を運営しています。|デザイン・動画・ライティング|フリーランス歴8年|一児の母です。
更新情報はmush__designのストリーズにて発信しています。
目次
電子帳簿保存法でおさえておくこと
電子データのファイル名でおさえておくとはコレ!
- 取引年月日、取引金額、取引先名で検索できること
- 日付または金額の範囲指定で検索できること
- 2つ以上の任意の記録項目を組み合わせた条件で検索できること
請求書のファイル名
まず、お客様に送付する請求書はこのように統一しています。
日付_お客様名前(取引先)_自分の名前(屋号)_金額
(例)20240515_山田花子様_MushDesign_55,000円



請求書を送付されたお客様のことも考えて、自分の名前(屋号)も書いておくといいよ〜



いろんな方から請求書がくるから、誰の請求書か人目で分かるのはありがたい!
領収書のファイル名
次に会計ソフトやデザインソフトなど経費の領収書はこのように統一しています。
日付_事業者名_金額_領収書
(例)20240515_会計ソフトfreee_12,936円_領収書
フォルダ分けの仕方


フォルダは【事務のフォルダ>月ごとのフォルダ>請求書・領収書】で分けています。
フォルダの分け方にはルールがないので、自分が検索しやすいようにまとめるのがおすすめ!



請求書等は毎月5〜10枚と少ないので、フォルダ階層は浅くしてる◎
あとがき
電子帳簿保存法の改正から毎月の事務の時間は倍になりました💦
請求書等のファイル名はマイルール化したりと少しでも時間が短縮すると良いですね♪
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