- Capcutの商用利用NGの範囲
- Capcutが商用可になったと言われている噂の真相
- Capcutの代わりになる動画作成アプリ

こんにちは!
Webデイナーのマッシュ(mush__design)です。



Cupcutって作った動画で発信するのは商用利用になるの?



YouTubeで「商用利用可能になった」と見かけるけど、本当のところはどうなの?



その質問よく聞かれます!
今回のブログは著作権関係も絡んでくるので念入りに調べて、次の構成でまとめました。
- Capcutの商用利用NGの範囲
- Capcutが商用可になったと言われている噂の真相
- Capcutの代わりになる動画作成アプリ
不安に思っていたり、使うか悩んでいる人には決断できる内容になってます。
それではご覧下さい。


マッシュ
1人で経営する起業家・個人事業主のためのお役立ちメディア「一人起業部」を運営しています。|デザイン・動画・ライティング|フリーランス歴8年|一児の母です。
更新情報はmush__designのストリーズにて発信しています。
Capcutの商用利用NGの範囲


Capcutの利用規約を見ると、「本サービスは、個人的かつ非営利的な用途のために提供されます」と書かれていることから商用利用はNGです。
具体的にどんな商用利用がNGかというと
- Capcutで作成した動画教材を販売すること
- Capcutで作成した動画で広告収入やPR収入を得ること
- 動画編集者がCapcutで作成した動画を納品すること
このように、Capcutで作成した動画を通して金銭が発生する場合のことを示しています。
インスタで認知のための発信に使っていいの?
ここで気になるのが・・・
- お仕事用のインスタアカウント
- 認知のためのリール投稿に
- Capcutで作成した動画を使っていいのか?
という点です。



そこ、不安でした
わたしがお伝えしているのは「弁護士さんに確認してください」です。
規約に「非営利的な用途のため提供されます」と書いてありますが、この「非営利的な用途範囲」が曖昧で、「大丈夫ですよ」とは言えないのです。



個人的には認知のための発信もアウトなんじゃないかって思ってます。
商用利用可なのは「Capcut for Business デスクトップ版」


URL:https://www.capcut.com/business
で、なんで「Capcutが商用利用可になった」と噂になっているかというと2023年10月に「Capcut for Business」が出たからです!
簡単にポイントをまとめると・・・
- 商用可能だが利用規約が英語で不安
- 素材は商用NGのものもある
- アップした動画を勝手に使われちゃう
商用可能だが利用規約が英語でちょっと不安


このようにCapCut マテリアル使用許諾契約書を見ると「商用利用可」と書いてあります!
ただ、利用規約は英語で日本語訳で確認している状態。本当に大丈夫かな?と心配です。
素材は商用NGのものもある
素材によっては商用NGのものもあり、素材を探す時に【商用】のフィルタリングをかけて検索すれば判別できます。


また、音楽に関しては「TikTokで利用が許可されている楽曲のみ表示されています」出てくるので使用はしない方が良いです。


アップした動画を勝手に使われちゃう


利用規約を見るとCapcut for Businessで作り、アップした動画の権利は完全に自分の手から離れます。
ようするに誰でも勝手に「あなたのSNSにアップした動画を自由に使える」ってことです。



調べてみて分かったのは商用利用できる「Capcut for Business」は出たけど、まだまだ安心して使えるツールではないなってことです。
続報に注目しましょう!
Capcutの代わりに使用できる動画編集ツール
最後にCapcutの他に商用利用可能なアプリを紹介しますね。
自動文字起こし機能が必要か・必要でないかでおすすめしたいなと思います。
自動文字起こし機能が必要ではない人は「Canva」
Canva – デザイン作成&動画編集&写真加工
Canva無料posted withアプリーチ


いろいろなアプリを試してみましたが、簡単!わかりやすいのは【Canva】でした!
自動文字起こし機能が欲しい人は「VLLO」
VLLO、Vlogのための初めてのビデオエディタ
vimosoft無料posted withアプリーチ


- 商用利用可
- 自動文字起こし機能有
自動で文字起こししたいって人は【VLLO】。
2023の秋くらいから自動文字起こしが可能になりました!
まとめ
Capcutは触ってみると分かりますが、本当に欲しい機能が充実していて、しかも無料で使える神ツールなんですよね。
でも、普段デザイナーをしていて著作権関係のトラブルも目にしているにもあって、使うのはやめておいた方が無難かなと思いました。
それではまとめです。
- Capcutは商用利用NG
- 商用利用可なのはCapcut for Business Web版。しかし、まだ安心して使えない
- Capcut代替アプリは「Canva」または「VLLO」がおすすめ
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